試験による再認定 Recertification by Exam
国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)の認定は、5年間有効で、5年ごとに再認定を受けて継続することができます。この5年間の期限が切れる前に、IBCLCは再度試験を受けるか、継続教育単位(CERPs)を証明する再認定申請書を提出して、再認定を受けなくてはなりません。試験に合格してから5年後に、CERPsが不足しているIBLCLや試験による再認定を希望するIBCLCは、試験による再認定をしてください。再認定申請料金は、CERPsでも試験でも同額です。試験による再認定の詳細は、IBLCE事務局までお問い合わせください。試験を受けてから10年後(CERPsによる再認定から5年後)は、試験に再度合格することが要求されます。試験による再認定の場合は、CERPsは必要ありませんが、知識と技術を最新のものにするためにCERPs(継続教育単位)を取得することを強くおすすめします。
IBLCEは、資格が失効する前年の11月(12月)に、再認定用書類一式をお送りします。
住所等の連絡先の変更は、IBLCEまでご連絡ください!
いつまでに申請書を提出すればよいですか?
認定が失効する年度に、試験による再認定の申請をしてください。試験による再認定の申し込み締め切りは、初回受験者の締め切りと同じです。再認定の締め切りを確認
するためには、ここ here をクリックしてください。
資格失効の年度より前に試験による再認定を受ける場合でも、認定期間は試験を受けた年から5年間です。(すなわち、1年早く受験した場合は、最初に合格した日から9年後に再認定となります)これは、最後に試験を受けてから10年以内には、再び試験を受けて再認定するというIBLCEのポリシーによるものです。
再認定用書類が届かない場合は?
あなたが再認定する年の1月末までに再認定用申請書類が届かない場合は、あなたの正しい住所を把握出来ておらず、郵便物がIBLCE事務局に返送されている可能性があります。IBLCE事務局に連絡をして、現在の連絡先(住所、メールアドレス等)をお知らせください。admin@iblce.edu.au
再認定しないとどうなりますか?
再認定申請しなかったり、試験やCERPsによる再認定の締め切りに間に合わなかった場合は、資格の失効後に
「IBCLC」の肩書きを使用することはできません。後に認定を希望する場合は、試験願書を提出し、試験日までに受験資格の条件を満たしていることが必要です。(初回受験者と同条件です)
最新の再認定用申請書類は、前年のものとは異なりますのでご注意ください。
- "I would like to sit the Exam to become an IBCLC"
- "I am an IBCLC looking for information on recertification"
- "I let my certification lapse, and I want to become certified again"
- "I am an education provider and I want to apply for CERPs"
- IBLCE Documents, Forms and Applications
- Monetary Investment for Lactation Consultant Certification (MILCC)
- IBCLC Lactation Care Award
