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年からの志願条件改定(初回受験者) Exam Eligibility 2012

2012年の受験から志願条件が改定されます。受験者は3つの志願条件の中から一つを選択しますが、ほとんどの志願者は志願条件1で受験するため、ここでは志願条件1についてのみ情報の提供をします。改定内容の全文は、IBLCE(アジア・パシフィック)のウェブサイト「2012 exam eligibility requirement」で確認することができます。http://www.iblce.edu.au/ExamEligibility2012.php
志願条件は、それぞれ最小限の時間数を示しており、願書提出時点でその時間数を満たしていることが必要です。

志願条件1:保健医療専門家と母親支援カウンセラー
 ①出願時からさかのぼって5年以内に母乳育児に関する専門教育を90時間受けている。
 ②出願時からさかのぼって5年以内に母乳育児相談の実地時間数が1000時間ある。
 ③・その国で認定された保健医療専門家である。
出願時に専門家としての免許証のコピー(または卒業証明書)を提出してください。
  ・母親支援カウンセラー(保健医療専門家でない)は、以下の科目を受講した証明書を提出してください。
  *(資格証明書は英文証明書が好ましいですが、和文証明書の場合は、証明書名・氏名など重要語句に英語を併記してください。注:IBLCE日本)
   基礎的学科(8科目)
高校卒業後の専門教育として1学期間か同等の期間を履修している。
(日本の大学、専門学校などでの履修時間の目安としては、講義科目1単位分相当、最低10時間以上の時間数になります。 注:IBLCE日本)
   ・解剖学
   ・生理学
   ・生物学
   ・乳幼児発達学
   ・栄養学
   ・社会学、異文化交流あるいは文化人類学
   ・調査研究の基礎
      ・心理学、カウンセリングあるいはコミュニケーションスキル

   継続教育学科(6科目)(受講証明書を提出する)
   ・応急処置・心肺蘇生法の基礎
      ・医学用語
   ・医療記録
    ・安全対策と感染防止
   ・労働安全衛生
    (注:日本では労働安全衛生法で定める衛生管理者資格の講座が相当すると思われます。)
    (オーストラリアでは以下のサイトが紹介されています。http://www.seeklearning.com.au/
   ・職業倫理・法的倫理 (例;倫理規範)

 

     

May 2012